坂本龍馬の唱えた有名な名言について

幕末の英雄、坂本龍馬といえば数々の有名な名言を残していることで知られています。

その言葉を胸に何か大変な事を乗り切ったという人もいるのではないでしょうか?

しかし、その有名とされる名言のいくつかについては、坂本龍馬が行ったわけでもない言葉であったり、元の意味から間違った意味合いになってしまっていることもあったようです。

それでは、坂本龍馬と有名な名言についてお話していきます。

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坂本龍馬の有名な名言について

何時の時代も歴史上の偉人は多くの有名とされる名言を残しているようです。

それは坂本龍馬とて同じことだったようです。

例えば「何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり」や「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん」「少しエヘン顔して、密かにおり申し候

※坂本乙女に宛てた現存する手紙より。勝海舟の門人になったことが誇らしい様子」などはいかにも坂本龍馬らしい名言として有名なものとなっています。

その他にも「今一度日本を洗濯致し候」などがあります。

この様に坂本龍馬は数多くの名言を残しているのですが、それらが発揮される場所は圧倒的に手紙の文中にあるともされています。

実は龍馬が言ったわけではない名言

日本人なら誰もが知っている、坂本龍馬の名台詞である「日本の夜明けぜよ」というのがありますが、これは実は坂本龍馬の言葉ではないとされています。

それならば、誰のセリフかといわれますと、「鞍馬天狗」という時代劇の中でのセリフだそうです。

この舞台の主役そのものも架空の人物であり、英雄と称される人物であるゆえに、龍馬の言葉となってしまったのかもしれません。

坂本龍馬のその他、名台詞について

坂本龍馬は数々の名言を残していますが、実は内容に間違えのある引用なども多くあるようです。

例えば坂本龍馬の言った「俺は落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ」は

坂本龍馬は多くの名言を残しています。

それは時に人生に寄り添い、その時立たされた岐路の選択に関わることもあるとされます。

例えば「何でも思い切ってやってみることだ。石ころや骨となって一生を終える」は失敗を恐れずにチャレンジしていくことを伝える内容となっていますし、「俺は、昨日の俺ならず」などは昨日の自分と今日の自分は違うとされる言葉でよく自己啓発書などに見られる言葉です。

確かにそんな言葉を思い浮かび何だかモチベーションがアップしたと思えば俄然やる気も変わり、成果にも影響してくるかもしれません。

今の時代は特にそういった傾向にもなりやすい気がしましたが、まさに「昔の人の話はよく聞け」であるという事でしょう。

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